菓子レポート略して菓子レポ第一弾
ぎゃーっ!!
本っ当にすみません!
しばらくサボっていて更新しませんでした。
こんばんは。
イチゴが旬ですねー。
言わずと知れた(え)大の甘党の桐生です。
果物も大好きです。旬の果物は更に好きです。
だって甘いじゃないですか。
それでいて安いじゃないですか。
最高じゃないですか!!
見事に脱線しましたね。
まあ、要はイチゴがうまい、ということです。
さて、そんな旬のイチゴ。
菓子にしたら更に美味しいことでしょう。いや、美味しい!(断言)
桐生、いままであまりこのブログで語ってこなかったんですが。
菓子づくりは大好きです。
シフォンケーキしかり。
じゃあこれもブログのネタになるのでは?実際なりそうです。
というわけで。
やってみましょう菓子レポート略して菓子レポ。
今日はイチゴタルトを作りました。
今回は、いままでのタルトと何かが違います。
何が違うかと言いますと。
ちゃんとしたタルト型で焼いたことです(え)
ちなみに、いままでのタルトは、鍋にクッキングシートを敷き延ばして焼く、という感じでした。
けど今回は正規のタルト型です。重石ものっけます。ふくれあがってきません。多分(待て)
*パート・シュクレ(生地)づくり
パートシュクレ≒クッキー生地、みたいな感じなんですが、
唯一違うのは冷蔵庫で寝かせる時間。
なんと1時間以上、生地によっては一晩寝かせるそうです。
すげぇ。
*型を焼く
↑の生地を延ばして、型にはめ・・・ぎゃっ!
移そうとして板からはいだら切れた!
・・・これを3回ほど繰り返し(え)なんとか型に収めました。
重石を載せ、まず180℃オーブンで25分。
終わったら、重石を取るため一度開けます。
重石を・・・外すと・・・。
おおっ!ふくれてないじゃないですか!重石すごい!
その後、更に5分ほど焼き、冷ましておきます。
*カスタードクリームづくり
卵、砂糖、小麦粉で練ったものを、温めた牛乳とバターで延ばしていきます。
そして、茶こしでこします。
なんか明らかにまだ溶かせるような黄色い物体が出てきます(泣)
結局ちゃんと溶かしてから火にかけました。
固まっていく様はおもしろいです。
で、気づいてたらかなり固くなっていたので(え)牛乳で微調整しました。
*トッピング
イチゴはスライスします。余った端は時々食べます(待て)
あと、イチゴと水を火にかけ、赤いイチゴ水?を作り、熱いうちに砂糖を入れときます。
タルトに、まずカスタードクリームを敷きます。
スライスしたイチゴ(1段目)を敷き詰めます。
その上から、さっきのイチゴ水を2等分し、一方にゼラチンを溶かしてかけます。
ある程度冷めてからです。
で、ゼラチンが固まらないうちにイチゴ(2段目)を敷き詰め、
もう一方のイチゴ水にもゼラチンを入れ、コーティング。
あとは冷やせば完成です。
ってことで完成しました。
こんな感じ。
キラキラしてそうなのは写真加工のなせる技です(言うなよ)
ちなみに、なぜイチゴをスライスして載せる方法を採ったかといいますと。
切るときラク。この一言につきます(←面倒くさがり)
こっちは、余った生地で作ったクッキー。半分食べかけですが気にせずに。
タルト生地はクッキーと言うよりサブレでした。
そう言えば、ネットのレシピでも「サブレ生地」と書いていたところもありましたね。
これから味見してみます。
美味しくできたでしょうかね。
それはまた後日にでも。
