良く言ったら「誰とでも仲良し」
こんばんは。
ナトリウムとかカリウムってドイツ語なんですね。
英語だと思っていた自分って何。
というわけで、本日は科学分野の話。
理科の授業で還元をやっていたんですよ。
その流れで理科教師のT、次のようなことを言いました。
「O(酸素)は結びつきやすい方と結びつく」
しかもこれを黒板にでかでかと黄色のチョークで書いてました。
ちょうど炭素を用いた酸化銅の還元についてやっていたんです。
まあ何で還元がこう簡単にできるのかといえば、さっきの言葉に行き着く、と。
そこで桐生、こんな事を考えたわけです。
「Oって浮気性じゃないか?」
お前は授業中に何を考えているんだ。
しかし話を聞いていれば聞いているほどそう思えてくるんですよ。
水素とも簡単に結びつきますし。
ほとんどの物質は酸化しますし。
ああそうだ。そうですよ。
Oは浮気性だ。
友達に言ったら渋い顔をされましたがね(そりゃそうだ)
ちなみにネットで調べてみたら、
同じようなことを考えている人が意外にも多くて安心しました(安心していいのか)
そして、酸素の反応性について調べていて分かった事実がたくさんありましたよ。
例えば。
ヘモグロビンと一酸化炭素ですが、
あれってヘモグロビン中の酸素が一酸化炭素とくっつくんじゃなくて、
ヘモグロビンと一酸化炭素がくっついて(それでヘモグロビンが安定して)
酸素が体に放出されなくて中毒起こすんですね(やたら長い)
