イギリス菓子ってあまり聞かない

こんばんは。
周りで、声優関連にハマる人が増えていっています。
当然話題に上ることもあるので、桐生も「門前小僧」の要領で知識を増やしています。
何で皆さん「○○と××は同じ声の人なんだよー」とか分かるんでしょう、不思議不思議。

過去に桐生は、数々のお菓子を制作してきました。
詳細はカテゴリの「菓子レポ」からお願いします。
そして。
家にある焼き型ですが、遂にこいつを使うときがやってきました。

パウンドケーキ型。

えーと、先に謝っておきます。すみません。
ブログの記事にはしてませんが、実は冬休み終了間際に1回作ってます(おい)
その時、なぜかしら型の半分かそこらまでしか生地が伝ってこなかったんですよ。
おかしい、と思い色々調べましたよ。
みんなはおそらく受験勉強してるのにパソコンに向かって原因究明していましたよ。

その結果がこれです。
・ウチの型が中途半端にでかい(卵2個分の分量だと少なく3個分の分量だと多い)
・型の側面が斜めっているため、生地が上がってこない

多分こんな感じだと思います。
ということで、
069.jpg
買っちまいました。
お年玉って素晴らしい。

ちなみに、
070.jpg
家にあったのと比較。

今回作ったのは、桐生が大好きな「くるみのパウンドケーキ」です。
「続き」から作り始めます。



*生地づくり
 クリーム状にしたバターに砂糖を加え、よく混ぜます。
 いい感じに混ぜたところに、卵を少しずつ(何回かに分けて)加えていきます。
 ここまではクッキー作ってるみたいですね(笑)
 ケーキは卵の気泡性によって膨らむ(らしい)ので、この混ぜるところ、
 泡立て器で必死こいてやりました(あえてハンドミキサーは使わない)
 そして、ふるった小麦粉&ベーキングパウダーを投入。
 更に、くるみを手で適当に細かくして入れ、最後に、牛乳を入れて終了。
 おお、手順だけを振り返ればすごい簡単だ。
 064.jpg
 生地はこんな感じ。
 
 そしてここで、パウンドケーキ型にオーブンシート(グラシン紙?)を敷いていないことに気付き、
 慌てて敷き詰めます(バカか)


*焼き
 型に流し入れ、空気抜きをし、170℃のオーブンへ。
 入れる前はこんな感じ。
 065.jpg

 まずは17分ほど焼きます。

 オーブンに生地を入れて10分ほど後。
 何気なくパウンドケーキのレシピを見てみました。
 ・・・あれ?

 材料のところ、薄力粉のあとに「アーモンドプードル 30g」ってのがあるよこれ。

 っああああああああああ!!
 
 そうでした。
 桐生の家にはアーモンドプードルなんてもんはありません。
 よって、ここは薄力粉に置き換えます。
 前回作ったときも、やっぱり薄力粉に置き換えています。

 そして今回。
 このアーモンドプードルの存在を忘れていました(爆)

 パウンドケーキは、大体がバターや砂糖よりも薄力粉が少し多い配合なんですが、
 これだとバターの方が多くなり、卵+牛乳から来る水分を抑え切れていない状況です。

 やってしまった。

 ちなみに、水分が多い生地というのは大抵凄まじい膨れ方をし、冷ますとへこんでしまうんですが。
 066.jpg
恐ろしく膨らんでますね(泣)


*焼き上がり
 でん。
 067.jpg

 ・・・すみません。
 上のところ、あまりにも不格好だったため切りました。

 ちなみに、冷ましているときに側面は見事にへこみました。
 こっちがへこみますよ逆に。

 まあ、言えることはあれです。

 菓子づくりは、レシピを一通りちゃんと読んでから取りかかりましょう。(当たり前だ)

2008年01月13日 トラックバック(0) コメント(2)

イギリス菓子ってあまり聞かない≫それはきっと言わずもがなあれだからだよ!(なんだよ((なんとなくわかれ!

でも確かにイギリスのお菓子ってなんですかね。スコーンですかね。百味ビーンズですかね。ゴキブリ・ゴソゴソ豆板ですかね(あれ?

パウンドケーキは美味しいですか?そしてそれはどこの国のお菓子ですか?それは僕も食べられますか?

2008年01月13日 サトウ URL 編集

イギリス菓子で有名なのはスコーンやショートブレッド(カ●リーメイトみたいなあれ)ですね。
あとパイ生地は菓子・料理問わず広く使われているようです。
あ、アメリカでは本当に発売されました百味ビーンズ。
・・・凄いですよね。

パウンドケーキは美味しいですよ!
プレーン生地を覚えれば、そこに個人個人の好きなものをぶち込んで焼いても割と美味しく仕上がります。
甘みは平均的ですかね。極端に甘くはないです。
そして、パウンドケーキはイギリスのお菓子らしいですよ。
語源は、全ての材料(バター、砂糖、卵、小麦粉)を1パウンド(1ポンド)ずつ使うからだそうです。
ちなみにフランス語だと「カトルカール」。四分の四という意味です。
やっぱりこれも全ての材料を同量ずつ使うところから来ているそうで。

2008年01月14日 桐生 URL 編集












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