「蛍」は分かるが「雪」明かりで勉強できるか疑問

こんばんは。
某友人のブログの過去記事(この頃)を見ていて、
「アンモニアは水にしか心を開かない」
とか思ってしまった自分がいます。このバカが。

今日はお母さんさんの家に、帰りがけに寄っていきました。
目的は、一般入試間近であるお母さんさんの数学苦手をある程度解消するため。
まあ桐生はもう受験も終わっていますし、せめて得意分野の数学だけでも力になれたら、というわけです。

今日の課題は、学校の授業で配られた他県の入試問題のプリント。
どうも桐生の在住県は数学の問題がひねくれていすぎるらしく、
プリントの問題の素直さ・ヒントの多さにはちょっと涙が出てきそうになりました(そんなにかよ)

ちなみに本日の勉強スタイル。
お母さんさんが頑張って問題を解いている傍らで、桐生は読書。しかも漫画。
それでいて「ほれ、解け解け」とか言っている桐生は酷いですね。
そして、お母さんさんが引っかかったところを一緒になって考える、という感じ。
なんとも気軽な桐生。最悪です。

で、今回やったプリントの文章題は、よく読んでみると問題の手がかりがそこかしかにちりばめられていたんです。
そこで桐生が感じたこと。
「文章題はちゃんと自分を見てくれる人には微笑みを投げかけてくれるのだ。」
めちゃくちゃ擬人化表現が入っているのは桐生だからです。
まあつまり、「ちゃんと問題を読めば実は結構解ける」ということです。

2008年02月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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